マッチレポート(PC)

試合前の準備

マッチレポートを書く前に準備しておくと(青いボタン)、のちの入力がスムーズになります。戦術や先発(控え)、当日のシステムをあらかじめ記入しましょう。

  • 概要(対象項目): フォーメーションあり、フォーメーションなし、フルレポート(推奨)から選びます。

  • セレクション: 該当する試合に招集された選手をリストアップ。先発や控えのメンバーもあらかじめ選択し、招集外の選手はその理由を添えておきましょう。

  • フォーメーション: 選手のポジション(配置)が決まっている場合は、選手名をドラッグ&ドロップし、当日のフォーメーションをつくっておきましょう。

  • 個別: この試合における、選手個別のテーマやターゲットを記入します。画面右の「表示する」をクリックすることによって、選手個々の目的課題を見ることができます。

  • 戦術: 「練習内容」→「戦術」から、試合で試そうor応用しようと思っている戦術をアップすることができます。

  • 相手の分析: 対戦相手の予想フォーメーション、長所や課題、警戒すべき選手を記録します
  • プリント/エクスポート:

  プリント: セレクションやフォーメーションなど、試合準備の概要を印刷します。

試合準備で入力したデータ(セレクションやフォーメーション)は、試合終了後にマッチレポートを書くとき、自動的にコピーされます。

マッチレポート

試合が終わり次第、緑色の「マッチレポートを作成」をクリックし、「フォーメーションあり」「フォーメーションなし」「フルレポート(PSD推奨)」からフォーマットを選びます。レポートが詳細であるほど、スタッツに表示されるデータも充実します。

マッチレポートは以下から構成されています。

  • 概要: 試合結果やセレクションといった、「試合の準備」で入力できる情報。準備で入力済みの場合は、再度入力する必要がなくなります。

  • セレクション: この試合に臨むメンバーを登録します。他のカテゴリーの選手を(飛び級などで)選ぶことも可能です。試合の準備で入力が済んでいる場合、(変更がない限り)再度入力する必要がなくなります。

  • フォーメーション: 試合に臨む布陣(陣容)を選びます。

  • 得点: 誰がどのようなゴールを挙げ、誰がアシストしたか記録します。

  • 選手交代: 全選手の交代記録と出場時間を記入します。

  • 警告/退場: どの選手がカードをもらったか記録します。

  • ハイライト: 枠内シュート、オフサイド、PK、FKなど試合での特記事項を記録します。のちにスタッツに反映されます。

  • 採点: 選手の採点です(詳細はこちら)。マッチレポートを蓄積する上で、選手採点は欠かせません。選手の成長を把握するため、必ず採点を記入し、その理由を短いコメントにまとめましょう。 選手個々にフィードバックを送ることも可能です。

  • メディカル: 試合で負傷した選手を記録します。

  • スカウティング: 対戦したチームの最初のスカウティングスタッフは、自チームの指導者です。相手チームで気になった選手、目を引いた選手、向こうに回して苦しんだ選手がいた場合、その選手を記録しておきましょう。

  • 収穫 / 課題: 試合で見つけた課題と収穫を記します。

マッチレポートを見る

監督(またはコーチ)がマッチレポートを提出し終えると、「試合」の横にスコアが表示されます。スコアをクリックし、マッチレポートを見ましょう。

アプリ

スマホアプリでマッチレポートを書くこともできます。詳細はこちらから


How did we do?

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